風に吹かれて

cazu88.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 07月 09日

夏のバラ

 西日本の広い範囲に大きな爪痕を残した雨が上がり、気象庁は今日、西日本の殆どが梅雨明けした
 と発表しました。神戸でも470mm を超す雨が降り、80年前の大水害の時を大きく上回る記録に
 なりましたが、小規模ながけ崩れが何か所か起きた程度で乗り越えられたのは、長年に亘る
 治山治水の努力の成果か、と素人のバァちゃんは思っています。六甲の山を歩いていますと
 各谷筋には何段にも砂防ダムが築かれていますし、みどりの日にはボーイスカウトの人たちと一緒に
 私ども登山者も木々の種を撒き、緑を増やすことに協力しました。今回の大雨に、急流・住吉川の
 水がさほど濁っていなかったと聞いて、山の保水能力が格段に上がったのだろうと思ったりしました。

 梅雨明けと言っても、今日はまだ雲も多く湿度も高く、カラッとした夏空とはならず
 やっぱり除湿のためにエアコンのご厄介になっています。
 今日は主人は眼科、私は整形外科とそれぞれに病院に予約が入っていましたので朝から病院行き。
 それだけで疲れて午後はダウンでした。
 
 夏のバラ   撮りおきから、ウエスト4番街・北棟南の花壇に咲くバラです。
 春の花に比べると華やかさには欠けますが、それなりに「バラはバラ」の良さがあります。
c0051143_2323433.jpg
c0051143_2324693.jpg
c0051143_233058.jpg
c0051143_2331243.jpg
c0051143_2332827.jpg
c0051143_2334015.jpg

 真っ赤な花に来たムシは、だぁれ?
c0051143_2353253.jpg

 二重咲きの花
c0051143_2362166.jpg


by cazu88 | 2018-07-09 23:09 | 植物 | Comments(1)
Commented by よしとう at 2018-07-10 11:55 x
被災地の水が引くのに伴って、水没家屋から発見される犠牲者の多さに悲しみが止まりません。被害の全貌が全く見えてきません。
地元紙によれば、来年度から治水工事に取り掛かる予定だった、とか。それまでに何十年も水利権等々で紆余曲折があっての来年度での話になったと、聞くと、もう少し早かったら、ここまでの被害にはならなかったのに・・・と。
夏バラの清々しさに癒されます。


<< QUANTUM of th...      ヤブガラシ、ランタナ、やっと見... >>