風に吹かれて

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カテゴリ:06スイス・イタリア小さな村巡り( 11 )


2006年 07月 22日

スイス・イタリア小さな村めぐり-10

 サッソ・ルンゴからカナッツェイへの下りは、予想外の厳しさでしたが
 全く想定外の花の谷でもありました。いろいろ見た花をズラ~ッと並べてみます。
 ミヤマムラサキ
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 サクラソウの仲間
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 アルニカ これは打ち身、ねんざの特効薬になる植物として重用されています。
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 ゲンゲ 色違い いろいろ
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 イブキトラノヲの仲間
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 イブキジャコウソウの仲間
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 アスター(ミヤマアズマギクの仲間)
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 サクラマンテマ? 後ろはミヤコグサ
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 ミネズオウのシロバナ?
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 ミヤマハンショウヅル ここで会えるとは思ってもいませんでした。ただ図鑑では
               小豆色でしたので、この色は意外でした。
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 ヤマオダマキ
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 カンパニュラ
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 トウヤクリンドウ
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 ペドロのひげ
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 ベルフラワーの仲間
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 チドリの仲間
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 メドーセージの原種のような・・・
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 スカシユリ
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 マンテマ  たいぶ里が近づいて来た証拠の花
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 アザミ
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 デビルフィンガー
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 名前のわからない花
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 これは蛾でしょうか?
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 随分 並べました。 
 近頃、こんなに沢山の野山の花を一度に見る事はありませんでしたので、
 嬉しくてついつい撮ってしまいました。

 この後、飛行機に乗るためにヴェローナの街に寄り、ジュリエットの家など見物して
 ベニス空港からパリ経由、帰国しました。街の様子は,割愛します。
 長い間、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
 これで、今年の旅の報告 終わりにいたします。 ハイ、ご退屈さまでした。

by cazu88 | 2006-07-22 23:37 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(7)
2006年 07月 21日

スイス・イタリア小さな村めぐり-9

 7月2日、雨かも知れないと聞かされていたのに、朝から抜けるような青空。
 ホテルから川沿いの道を20分ほど歩いて
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 ロープウエーでサッソ・ルンゴを目指します。
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 山上駅を出ると、目の前に サッソルンゴ3179mが聳えたっています。
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 広がる草原、お花畑。
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 ルンルンで歩き出したのはいいのですが、30分ほどして小屋に着いた頃
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 どうやらルートを間違えたらしい、出発点に戻ろうということになりました。ナサケナイ・・
 登り返しのシンドイ道ですれ違った親子連れ。"ボンジョルノ" "チャオ"と明るい声かけです。
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 やっと、それらしいルートが見付かってハイキング開始。
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 昨日に負けないキビシイ下り。振り返って見た稜線。
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 誰もケガをしなかったのはマリア様のおかげ?!
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 それでも道を間違えたために、この旅で初めてアルペンローゼに会えました。
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 エンティアンは斜面を埋め尽くしていました。
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 やっとアネモネも顔を見せてくれました。
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 シオガマの仲間が多いのも驚きでした。
 ミヤマシオガマ
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 エゾシオガマ?
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 タカネシオガマ 今まで一度しか見たことのない花
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 どういう訳か、日本の高山でよく見かけるヨツバシオガマは見かけませんでした。
 このほかの花々は また明日。

by cazu88 | 2006-07-21 23:53 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(8)
2006年 07月 20日

スイス・イタリア小さな村めぐり-8

 ポルドイの草むらで見た花々
 シレネの仲間
 
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 日本のチョウノスケソウの仲間
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 日本ではなかなか会えませんのに、ここでは大群落
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 ゲンチアナの一種
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 二種類のゲンチアナとキンポウゲ
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 ツメクサの仲間
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 キスミレ
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 ミヤマシオガマにそっくり
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 エゾキンポウゲの仲間
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 名前、わかりません
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 そして、とどめはやっぱりエーデルワイス
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 お花に名残を惜しみながらポルドイを離れ、午後からマルモラダ氷河見物に行きました。
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 氷河歩きを楽しむ人々もいますが、我々は寒さに辟易して早々と下りました。
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 ところでアルプス地方を旅していますと、サイクリングの人と共にライダーを沢山見かけます。
 ここにも一団が来ていました。アルプスの風を受けて走るのは、さぞ気分の良いことでしょう。
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 こんな人に乗って貰うとスズキがカッコよく見えません?
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 昨日は出先の冷房にやられてダウンしてしまいました。
 毎日、強い雨が降り続いて、被害の出ている地方もあると伝えられていますのに、
 ノンキに こんなことしていていいのかな と内心忸怩たるものがあります。 

by cazu88 | 2006-07-20 23:12 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(2)
2006年 07月 18日

スイス・イタリア小さな村めぐり-7

 7月1日、ドロミテ山群の中でも眺望のよさで知られるポルドイ峠でハイキングの日です。
 ロープウエーの下駅から見上げた山上駅
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 あの岩の間を下るとガイドのマリオは言うのですが・・・大丈夫かなぁ
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 ゴンドラは、あっという間に運び上げてくれます。
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 ポルドイ峠山上 2950m
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 展望台から、はるか西に見えるのはスイスの山と聞けば、何がなし懐かしく・・・
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 北側はオーストリアの山
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 いよいよ下りにかかります。とりあえずは屋根の端っこが見えているヒュッテまで
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 地元の人々も「ピアノ、ピアノ(お静かに、気をつけての意)」と声を掛け合いながら慎重に・・
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 2848mのフォルクラ・ポルドイ・ヒュッテまで一気に下り、ホッと一息。
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 ヒュッテからは、いきなり雪の下りになりました。
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 さらにキビシイ下りは続くのですが・・周りの景色もなかなかのものです。
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 そして、こんな岩と石ばかりの所にも、花は咲いているのです。
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 ミヤマムラサキ
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 振り返って見た山上駅。
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 漸く草のある所まで下りられました。苦労しましたが、そこは、お花の宝庫でした。
 沢山ありますので、あらためて載せることにします。

by cazu88 | 2006-07-18 23:41 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(2)
2006年 07月 17日

スイス・イタリア小さな村めぐり-6

 6月30日、スイスのソーリオ村からイタリアのカナッツェイまで長距離移動の日です。
 どんどん走って、2時間半ほどで、サンモリッツに着きました。
 また来られるとは思ってもいなかったセガンティーニ美術館。建物自体が素敵です。
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 サンモリッツ湖 青空が広がって、いかにもスイスらしい色になって来ました。
           マラソンの野口みずきさんも、この辺りでトレーニングするそうです。
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 湖のほとりの花壇で
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 先を急いで、また走ります。丘の上にEUで2番目に美しい と言われる
 グアルダの村が見えて来ましたが、立ち寄る時間がありません。
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 シュクオル スグラフティという技法で飾られた美しい壁の家々。
         中央広場には観光客の姿も・・・
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 人々の生活の中心、教会。
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 教会の墓地で、エーデルワイスを植え込んだお墓がありました。
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 車窓に映る風景
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 カレッツァ湖 国境を越えてイタリアに入り、ドロミテ街道の途中で寄った湖。
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 湖のほとりで。黄色いアザミ
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 アーベント・ロートのドロミテ 夕方6時半を過ぎて、やっとカナッツェイに到着。これは夜9時頃、ホテルの中から。
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 ホテルの庭にセンテッド・ゼラニュウム
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by cazu88 | 2006-07-17 23:23 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(8)
2006年 07月 16日

スイス・イタリア小さな村めぐり-5

 3泊したロカルノに別れ、今回の旅の一番の憧れの地、ソーリオへ!!
 途中、雨に降られましたが、到着した頃には止んでくれました。
 スイスの画家セガンティーニが「天国の入り口」と賞賛した村。夢見ていた村。
 
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 日本の作家・新田次郎が書いています。
 「村は教会の時計塔を中心として一つの物体に見えた。」

 今夜、一晩だけしか泊まれないホテル
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 ホテルから見た風景
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 村はずれ
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 朝の山なみ
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 咲いていた花
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 見たもの
 こんな所でジョビオ君にお目にかかるとは・・
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 綺麗なホテル。おいしい食事。朝、焼きたてホカホカ・ヌクヌクのクロワッサンのおいしかったこと!!
 去りがたいソーリオ村でした。

by cazu88 | 2006-07-16 23:48 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(4)
2006年 07月 15日

スイス・イタリア小さな村めぐり-4

 ロカルノのホテルでは、気持ちの良い屋外のテラスで朝食を戴くのですが
 ここに大胆なスズメたちが朝ご飯をねだりにやって来ます。
 私も手に持っていたクロワッサンを狙われました。
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 オイシイ!! 満足げな顔を見てやって下さい。
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 さて、ソノーニョ村へ戻りましょう。村はずれのレストランでおいしいお昼を戴き、
 ご主人の薦める滝見物から午後のハイキングは始まりました。
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 木造の橋を渡って滝壺を覗いた後、静かな林の中の穏やかなハイキング・コースです。
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 流れに沿って・・
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 フラスコ・チェスタのバス停まで歩きました。
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 咲いていた花
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 アルプスのどこにでも咲いているデビル・フィンガー。日本では悪魔の爪と訳されています。
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 蘭の仲間、・・・チドリと呼ばれるものに似ています。
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 多肉質のセンペルビブム
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 マツムシソウ
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 ハイキングの途中で見たもの
 ブラックベリーの実
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 キイチゴ 
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 ブルーベリー
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 なんだかわからない実
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 チョウ いろいろ
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 カップルになれるかな?
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 昨日も見たチョウ
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 お花は多すぎて、とても全部は載せられません。ごめんなさい。

by cazu88 | 2006-07-15 23:41 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(4)
2006年 07月 14日

スイス・イタリア小さな村めぐり-3

 6月28日、ポストバスに乗って、ベルザスカ渓谷へ出かけました。
 スイスでは、この黄色いポストバスが道のある限りカバーして人々の生活を守っています。
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 石造りの眼鏡橋 ロカルノから30分ほど、山岳道路を走って、ベルザスカの谷間
 コリッポ村のラヴァテッツォに到着。230年前に造られた橋は、この村の名物です。
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 村の全景  橋の上から、教会を中心に寄り添う村中のほぼ全部が見渡せます。
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 咲いていた花
 
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 ソノーニョ行きのバスに乗り継いで、谷の行き止まり、ソノーニョに着きました。
 ここから先、バスの通れるような道はありません。
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 ソノーニョ村も小さな村。鉄平石の屋根、石造りの慎ましい家々。でも、誇らしく国旗が・・・
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 村はずれの礼拝堂
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 やっとたどりついたレストラン。人の歩く道も、ここで終わり。
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 村の中で見たもの  手作りのフラワーポット
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 大きなカタツムリ
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 滝と流れに沿ってのハイキングは、また明日・・

by cazu88 | 2006-07-14 23:42 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(6)
2006年 07月 13日

スイス・イタリア小さな村めぐり-2

 6月27日、午後はロカルノの裏山、テレビ塔の立つチメッタの山頂を目指します。
 と言っても、ケーブルカー、ロープウエー、それに最後は
 二人乗りのリフト で運んで貰い、15分ほど歩くだけで山頂。
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 山頂は広い草原。いろんな花が咲いていました。
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 ヒメクワガタ
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 マンテマ スイスでは雑草なみです。後ろのピンクはイブキジャコウソウに似た花
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 カウパセリ
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 名前のわからない花
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 この山道で見た チョウ 三種
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 山上で見たもの
 水飲み場
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 別荘の壁に取り付けられた灯り。 手作りワンちゃんがお出迎え。
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 この後、中腹の岩壁に建てられた、マドンナ・デル・サッソ(元修道院)まで下り・・・
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 後半はケーブルカーに頼って町まで下り、やっと長い一日が終わりました。あぁ、シンド!!

by cazu88 | 2006-07-13 23:41 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(4)
2006年 07月 12日

スイス・イタリア小さな村めぐり

 6月26日から7月5日まで、8泊10日の旅で見たものを、少しづつUPしてみます。
 主人のブログ 、"風の向くまま" と重ならないように気をつけます。

 6月26日 梅雨の関西空港から出発。どういう訳か、今まで縁の無かったエール・フランス
 往年の名女優 アルレッティそっくりのスチュワーデスさんがサービスしてくれました。
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 スイス、ロカルノのホテルの対岸風景。ロカルノはマッジョレー湖に面した保養地。
 別荘群と自家用ヨットが並びます。
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 6月27日 スイス国有鉄道の列車に乗って、ベリンツォーナ観光に出かけました。
 赤い機関車 SBB のマークが誇らしげです。
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 自転車を積む車両 スイスではサイクリングで野山を楽しむ人が多いので列車は
              自転車を運ぶ車両を繋いでいます。
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 世界遺産に登録されているベリンツォーナの古城。丘の上に三つのお城と城壁が続きます。
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 街角で見かけたもの
 犬を繋いでおくフック。どこへ行くのも犬と一緒の人が多いので、建物の入り口脇に
 こんな犬つなぎがありました。おとなしくご主人を待っています。
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 薬局の看板。 貴重品のクスリは慎重に計られていたことを思い出させるマークです。
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 お城の周辺で咲いていた花
 アメリカ・ノウゼンカズラ  青空に2mほどの大木が浮いていました。
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 白い蔓性の花
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 足もとには見慣れたアオイの仲間。少し色が違うかな?
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 おや、藤の花まで・・・まだ、日本を引きずってる?!
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 お城の中のレストランでお昼を戴いて、ロカルノへ戻りました。

by cazu88 | 2006-07-12 23:59 | 06スイス・イタリア小さな村巡り | Comments(6)