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2011年 10月 23日
離宮公園・植物園エリアは、地元の名家O氏邸跡とかで、日本庭園の名残りに茶室もそのまま残され 今も茶席として利用されているようです。熱帯温室もありますが、今回は訪ねるのを省略。 滝の横を上がって・・・ ![]() イングリッシュ・ガーデン へ行ってみました。 ![]() ベニバナサワギキョウ (紅花沢桔梗) ガーデンへの階段脇で。名の通り、緋色の花。 ![]() ![]() リンドウ (竜胆) 足元の薄暗い陰でヒッソリ静かに・・・ ![]() ![]() イングリッシュ・ガーデンのバラ やっぱりイングランドの花バラが沢山植えられています。 ラブリー・フェアリー ![]() たそがれ ![]() ゴールド・マリー ![]() プレイガール ![]() 植物園で思わぬ長居をしましたので、最短距離を通って帰ることにしました。 スイレン池 (睡蓮池) 睡蓮の数は、以前来た時より増えていたように見ました。 ![]() ![]() スイレン (睡蓮) 午後3時、花が開いていました。 ![]() ![]() "青空の下で、お弁当を食べよう" と気楽に出かけただけでしたのに、予想外に一日遊びになりました。 お付き合い、ありがとうございました。 2011年 10月 20日
離宮公園のバラ園には、離宮であったことに因んで「王侯貴族のバラ園」と名付けられた一劃があり、 王侯貴族や芸術家、愛などの名前が付けられたバラが植えられ、花と香りが楽しめるようになっています。 シュネー・プリンセス ![]() スーブニール・ド・ラ・マルメゾン " マルメゾン宮殿の思い出 " ナポレオン皇妃であった彼女は バラの品種改良でも知られた人でした。 ![]() ジュピレ・デュ・プリンス・ド・モナコ モナコ公国レニエ三世大公に捧げられました。 花の色は国旗の赤と白を表しています。 ![]() ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ 亡き妃の遺志を継ぎ、売上金の一部が慈善活動に役立てられています。 ![]() ![]() プリンセス・ミチコ 1966年、皇太子妃美智子殿下(現在の皇后さま)に捧げられた暖かみのある花。 残念ながら、まだ開きかけ・・・ ![]() オーギュスト・ルノワール 日本で最も愛されている画家の一人。 ![]() イングリッド・バーグマン 映画「カサブランカ」の彼女は美しかった!! ![]() マリア・カラス イタリア・オペラ界で一世を風靡したプリマドンナ。情熱の歌姫。 ![]() ミスター・リンカーン 奴隷解放で知られるアメリカ大統領。 ![]() 皆さんのイメージと花は、うまく合いましたでしょうか・・・・ 少し前にご紹介した大型クレーン船。今日は東北被災地で大きな貨物船を引き上げ、海に戻すことに成功! 嬉しいニュースでした。 2011年 10月 19日
離宮公園のバラ園には、春(5月~6月) と 秋(10月~11月) の開花が楽しめる 四季咲きのモダンローズを中心に、180種・4000株が植えられています。 秋のローズ・フェスタ期間中でもあり、熱心で丁寧な手入れが行われていました。 ![]() ![]() ![]() 充分開いた花あり、まだこれからの花あり・・・姿の綺麗だった花を幾つかどうぞ オーバーナイト・センセーション 香水にもなっている香りの強い花。 ![]() 銘不明 ![]() ブライダル・ピンク ![]() 紫の園 1980年、日本で作られました。 ![]() 銘不明 ![]() ![]() ![]() 2011年 10月 18日
朝から抜けるような青空!! こんな日は「お日様の下でお弁当を食べよう!」 だけど、どこへ行こう? 二三日前にTV のニュースで、須磨離宮公園にアサギマダラが来ていると伝えていました。 もう帰ってしまったかも知れないけれど、行ってみることになりました。 アサギマダラ ![]() 離宮公園の正門を入って暫くは、昔ながらの和の趣の道 ![]() 句碑 長く神戸市民病院の院長先生だった 五十嵐播水 の 「初空や 帯のごとくに離宮道」があったりして・・・ ![]() 中 門 立派な唐獅子が守っています。 ![]() 中門の脇に秋の七草を集めたコーナーがあり、フジバカマも咲いています。 そこへ、お目当てのアサギマダラが来ていたのです。嬉しい!! ![]() ![]() ![]() ![]() ここは二頭だけでしたが、よく遊んでくれました。この後、別の場所でもっと沢山の個体に会うことが出来ました。 中門広場の左手を見ると、大木の向こうに 噴水広場の大噴水 ![]() そこから伸びるキャナルの小噴水 ![]() ![]() 突き当たりの丘の上に宮殿風のレストハウス この写真はクリックで大きくなります。 ![]() キャナルの両脇は180種4000株のローズ・ガーデン。秋のローズ・フェスタが始まったばかりでしたが それはまたいずれ・・・ < 前のページ次のページ >
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