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2009年 08月 30日

アルペン街道東端の街・ベルヒテスガーデン

 ケールシュタインの山から下りて来て、この旅の最後の訪問地へ向かいます。

 ベルヒテスガーデン アルペン街道の東端の街は、アルプスの山懐にある高級保養地です。

 城門跡  
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 お城  L字型になっています。
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 シュティフト教会
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 祭壇
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 パイプオルガン
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 市庁舎の壁絵  昔の物語が描かれているそうです。
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 ライオンの泉
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 岩塩を売るお店  ザルツブルグの近くですから、同じ鉱脈で岩塩が採れるのでしょう。
             ここも豊かな街だったようです。
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 クアハウスの庭  保養地ですから、立派なクアハウスがあるそうです。手入れの良い庭です。
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 この辺りで見た花
 キンバイソウ
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 白いカンパニュラ
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 西洋トリカブト
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 名前のわからないマメ科の花
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 やっと、旅の全日程を終えました。ミュンヘンでもう一泊して、関西空港へ帰ります。
 長々と、つたない写真を並べ立て、お付き合い戴きました。ありがとうございました。

 気がつけば、八月も明日までです。なんとか八月中に夏の記録が整理出来てホッとしています。
 恒例の「六アイ・サマーフェスティバル」も、昨日8/29(土) 終わってしまい、
 今日は、国民的・政治フェスティバル(なんて言ったら叱られるかな?) 衆議院議員の投票日でした。
 いろいろ、移ろい流れて行きます。平常の生活に早く戻れるようにしたいと思っています。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

by cazu88 | 2009-08-30 23:38 | 09南ドイツ旅行 | Comments(8)
2009年 08月 29日

ケールシュタインハウス

 王様の湖の畔のレストランでお昼をすませ、午後からはさらに山奥、ケールシュタインハウスへ行きました。
 かのヒットラーが恋人と住んだといわれる山荘です。

 一般バスは駐車場で止められ、専用バスに乗ります。
 バス駐車場前のホテル  ここまで来ると、すっかりチロルの雰囲気。
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 すぐそばにある牧場。お馬の親子が草をたべています。
 可愛い子馬をデジカメに収めようと一生懸命の、もっと可愛いお嬢ちゃん。
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 専用バス  5~6台連なって走ります。片側は断崖絶壁の狭い山道。そこを猛スピードで走るのです。
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 バスの終点から見上げた山荘  100m も上です。
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 この岩山を刳り抜いてトンネルを造り、金張りのエレベーターを取り付けて一気に上がります。
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 外へ出て見た風景
 左に午前中に行った「王様の湖」
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 ドイツ第二の高峰ヴァッツマンを挟んで、右下にザルツブルグの街。もうオーストリアは目の下なのです。
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 ケールシュタインハウス全景  山荘は、いまはレストランになっています。鷹の巣と呼ばれます。
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 ケールシュタイン山頂へ続く道。行ってみることにしました。
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 山頂です。
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 この辺りで見た花々
 チシマギキョウに似た花 横向きに咲く花。でも、毛がない・・・
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 チシマリンドウ そっくりです。
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 ウメバチソウ (梅鉢草)
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 西洋ミヤコグサ (都草)
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 フキ(蕗)の花
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 ワスレナグサ (勿忘草)
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 コゴメグサ
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 フラウエン・マント (羽衣草) 葉の形から付けられた名。花は小さく目立たない。
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 イワギリソウ(岩桐草)
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 ケンタウレア・スカピオサ (西洋矢車草)
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by cazu88 | 2009-08-29 23:50 | 09南ドイツ旅行 | Comments(4)
2009年 08月 29日

アルペン街道を東へ。ケーニヒスゼー

 古城街道、ロマンチック街道とたどって来ましたが、お終いはアルペン街道を行きます。
 ミュンヘンから東へ約160km、アウトバーンでほぼ1時間半。
 目的地は、ドイツで最も美しいとされるアルペン・リゾート、ベルヒテスガーデナーラント地区です。
 ケーニヒスゼー、ケールシュタインハウス、ベルヒテスガーデンの順に巡ります。
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 ケーニヒスゼー「王様の湖」
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 環境に配慮して、ここでは電動ボートが観光船に採用されています。聖バルトロメー修道院を訪ねます。
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 山が近く、流れ落ちる滝もよく見えました。
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 ボート遊びをする人
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 他の観光船ともすれ違い・・・
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 谷が一番狭まったところで、船長さんがエンジンを止め、やおら取り出したトランペットを喨々とと吹きます。
 ワン・フレーズずつ、区切ると、そのまま谺が返ってきます。山の静寂の中に誠に幽玄の世界。
 拍手大喝采で演奏が終わった後、シッカリ帽子の集金が廻って来ました。

 聖バートロメー修道院が見えて来ました。すぐ傍の桟橋に着きます。
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 修道院内部
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 僧院のそばに古い民家が保存されていました。
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 水が綺麗なので鳥たちが沢山集まっています。
 カモ                                  カイツブリ
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 湖でとれる鱒料理のレストラン

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 船のガレージ、日本では舟屋といいますが・・・
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 山と湖、静かな時間を楽しみました。王様もさぞお気に入りの場所だったのでしょう。

by cazu88 | 2009-08-29 22:39 | 09南ドイツ旅行 | Comments(1)
2009年 08月 28日

ミュンヘン

 バイエルン王国の首都。今もバイエルン州の中心地ミュンヘンは、キリスト教の僧侶(ミュンヒ) が
 住み着いた12世紀からその歴史が始まるといわれています。
 1180年にヴィステルバッハ家の居住地となり20世紀まで、そのお膝元として栄えました。

 レジデンツ  ヴィステルバッハ家の宮殿。14世紀から増改築を繰り返し、各時代の様式が混在する
          大宮殿。あまり大き過ぎて、コンデジでは収まりません。
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 新市庁舎
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 新市庁舎左半分  これも大きすぎて入りきらない!
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 聖母マリア像  市庁舎前の広場に建てられています。それでこの広場を「マリエン・プラッツ(広場)」とよびます。
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 魚の泉の賑わい  マリエン広場のなかでも目印になる待ち合わせ場所。さしずめ「ハチ公前」の感じです。
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 オデオンス広場
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 道路脇に置かれた ライオンの像  強さと気高さの象徴として・・・
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 テアティナ教会
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 バイエルン州立オペラ座
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 さあ、いよいよビールが待っていてくれます!!
 ホーフブロイハウス  1589年、宮廷醸造所として建てられ、その後ビアホール改造された所。
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 ヒットラーが旗揚げした所としても知られています。
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 3000人も入れる広いビアホール。満席です。みんな1.2リットルのジョッキでグイグイ!
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 アトラクションは 歌あり・・・
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 バンド演奏あり・・・リーダーのアコーディオン奏者は一曲終わる毎にテーブルに置いたジョッキを傾けます。
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 チロリアン・ダンス
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 アルプ・ホルンの演奏  おなかに響きます。
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 カウ・ベルを使って"エーデルワイス" もお見事!
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 大いに盛り上がりました。まるでアルコール検知器のようなわが夫婦は、二人でようやく最小単位の0.5リットル。
 それでも美味しいミュンヘン・ヴァイス・ビアーでした。へろへろに酔っぱらってホテルに着きました。

by cazu88 | 2009-08-28 22:55 | 09南ドイツ旅行 | Comments(2)
2009年 08月 27日

オーバーアマガウから ミュンヘン・ニンフェンブルク城

 昼食を済ませ、フレスコ画の美しい街へ。
 オーバーアマガウ 家々の外壁に描かれたフレスコ画が特徴の街です。
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 童話なども描かれていると聞いていましたが、限られた時間の中では、見つけられませんでした。
 木彫り人形を売る店
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 童話の屋外彫刻
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 こんな乗り物にすれ違いました。
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 黄色いアブチロン
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 夕方6時になって、やっと今夜の宿泊地ミュンヘンの町外れに着きました。
 ミュンヘン、ニンフェンブルク城
 バイエルン国王の夏の離宮というよりは、あの、ルードヴィッヒ2世の生まれた城です。
 堀に囲まれた壮大なお城
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ニンフエンブルク(妖精の城) と呼ばれるだけあって、今にも小人さんでも出て来そうです。
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 美しい庭園も・・・
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 宮殿も時間外で人少な・・・
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 お堀に浮かぶ鴨や白鳥もサービス終了で、のんびり寛いでいました。
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 ミュンヘン中心部まで、あと少し。夕食はビールでカンパイ! の予定です。

by cazu88 | 2009-08-27 23:43 | 09南ドイツ旅行 | Comments(2)
2009年 08月 27日

リンダーホフ城

 手際よくノイシュバンシュタイン城の見物を終え、ルードヴィッヒ2世が造ったもう一つのお城へ向かいます。
 何しろ、この王様は、お城を造ることに並々ならぬ情熱を持っていたようで、生涯に三つもお城を手がけた
 とされています。その中で唯一、完成したのが、これから訪れるリンダーホフ城です。
 チロル風の風景の中を走って・・・
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 リンダーホフ城  静かな山間に建てられたこの城は、美しい庭園と共に公園になっています。
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 全 景  ヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮をまねて造られたと言われています。
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 金色の女神の噴水
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 よく手入れされたガーデン
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 屋外彫刻の数々
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 近くで見た宮殿
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 ルードヴィッヒ2世は、作曲家ワーグナーに心酔し、この城の裏山に人工の鍾乳洞を造らせ
 そこに籠もってワーグナーの楽劇世界を瞑想したとか・・エッチラ・オッチラ、坂を登って行ってはみましたが・・・
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 慌ただしい観光ツアーの客の前に「白鳥の騎士」は現れてくれませんでした。

 この辺りで見た花
 ヒューケラ
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 オオイヌノフグリ
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 コゴメグサ
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 ミヤコグサにたマメ科の花
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by cazu88 | 2009-08-27 22:56 | 09南ドイツ旅行 | Comments(1)
2009年 08月 27日

ノイシュバンシュタイン城からの下り道で見た花

 早い方なら30分で下れる道も、高齢夫婦にとっては時間のかかる、気の抜けない道です。
 花を見ながらゆっくり下りました。

 ヒメフウロ
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 レイジンソウ
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 アカバナ
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 グンナイフウロ
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 西洋マツムシソウ
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 サワヒヨドリの群落
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 キオンに似た花
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 皆さんに沢山、いろいろコメントお寄せ戴いていますのに、お返事が書けなくて申し訳ないことに
 思っています。写真の整理が下手で、遅々として進みません。
 もう少しご容赦下さいませ。

by cazu88 | 2009-08-27 00:06 | 09南ドイツ旅行 | Comments(1)
2009年 08月 26日

ノイシュバンシュタイン城

 夜来の雨が上がり、憧れの"ノイシュバンシュタイン城" へ向かう朝は、綺麗に晴れました。
 「白鳥の城」と呼ばれるこのお城は、バイエルン国王ルードヴィッヒ2世のによって、19世紀後半に
 建設が始まったとされています。でも、王様が急に亡くなって、完成には至っていないのだそうです。
 ディズニーランドの「シンデレラ城」のモデルになったことでも知られていますね。

 ホーエンシュバンガウ城   バスはルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世が造った城の前を通り・・・
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 駐車場で一般バスは停止。お城へは専用バスに乗り換えて行きます。
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 各国からの観光客が集まって来ます。
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 ベラート渓谷越しに見たノイシュバンシュタイン城が一番美しい! と聞いていましたが、工事中の覆いで残念!
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 入り口までの風景。違う面のお城
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 眼下に渓谷とシュバンガウ城。 サワヒヨドリの花が綺麗に咲いていました。
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 やっと入り口の近くにたどり着きました。専用バスを下りてからも結構歩きました。
 さすがに大きい!!
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 入場する人の列
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 あらかじめ買ってあった切符で順番を待ちます。
 入れるグループの番号が表示され、切符をセンサーに差し込むと、バーが回転して前に進めます。
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なんとも残念なことに、お城の内部は撮影禁止!!

 回廊の柱の隙間から見た風景などを・・・
 ドイツ・アルプスの山並み
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 アルゴイ地方の豊かな緑
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 ホーエンシュバンガウ城も遙か下に・・・
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 壁の彫刻
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 外へ出て振り返ってみました。
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 美しいお城でした。ウィーンのシェーンブルン宮殿を思い出しました。
 ここからバスの待っている所までおよそ40分。相当の下り坂を歩いて下りなければなりません。
 花の写真など撮りながら、足を傷めないよう気をつけながら歩きました。

by cazu88 | 2009-08-26 23:31 | 09南ドイツ旅行 | Comments(2)
2009年 08月 26日

ロマンチック街道ー5、フュッセン

 ロマンチック街道の終着地フュッセンは、レヒ川のほとり、標高833m の高地にある街です。
 夕食まで1時間ほどあるというので、川の畔のホテルから、坂の上の中心街まで出かけました。

 市庁舎 この街は古くからあった聖マング修道院を中心に広がった街なのでしょうか・・・
       市庁舎も修道院の建物の一画なのです。
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 ホーエス城
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 ホーエス城の時計塔  壁の時計はダマシ絵だというのですが・・・
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 聖マング教区教会の時計塔  これも騙し絵。これではさっぱり時間がわからない!
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 市博物館(聖マング修道院) の入り口
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 普通の民家
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 小鳥の巣箱を沢山取りつけた家
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 窓辺の花  ペチュニアに変わりました。
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 この街で見た花
 ギンバイソウ
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 ベルフラワー
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 フヨウ
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 名前のわからない花
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 ヒメフウロ
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by cazu88 | 2009-08-26 00:11 | 09南ドイツ旅行 | Comments(2)
2009年 08月 25日

ロマンチック街道ー4、牧場の奇跡・世界遺産ヴィース教会

 都会のアウグスブルクから、一転して「牧場(まきば)の奇跡」といわれる"世界遺産ヴィース教会" へ。

 馬がノンビリと草を喰む牧場
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 ポニー牧場もあって、子供たちが元気に遊んでいます。
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 緑一色の風景の中に、忽然と!!
 世界遺産ヴィース教会の全景
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 豪華な祭壇
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 美しい天井画
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 柱飾り
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 裏側に廻っても美しい建物
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 寄り添うマリア礼拝堂
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 牧場の近くですから、野の花を見ることが出来ました。
 西洋ノコギリソウ
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 名前の分からない花
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 クワガタソウ
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 オランダミミナグサ
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 ムラサキツメクサ
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 セリ科の花
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 バスが走り始めて、どれくらい経ったでしょう、みんな疲れからウトウトしだした頃
 「ノイシュバンシュタイン城が見えます」の添乗員さんの声!
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 見えました!! 歓声が上がります。続いてホーエン・シュバンガウ城も見えて、どよめきに変わりました。
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 明日は、いよいよ憧れのノイシュバン・シュタイン城を訪ねる日です。好天を祈りました。
 お城見物に備えて、一番近い街、フュッセンに泊まります。

by cazu88 | 2009-08-25 21:09 | 09南ドイツ旅行 | Comments(4)